香料ゐっすゐの夢

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再び妨害されるれいわ新選組

 二〇二〇年一一月二九日、れいわ新選組山本太郎代表が福岡県福岡市中央区の天神バスセンター前での街宣中に日本第一党関係者に妨害される事案が発生しました。

 

 実は過去にも、大阪の道頓堀において「大阪都構想」に関する街宣の真っ最中に大阪府警南署に妨害される事案が発生していました(参照:大阪府警の横暴)。

 

 日本第一党桜井誠党首はれいわ新選組山本太郎代表を殊の外嫌悪していることはネット上では夙に知れていました。しかし、(桜井誠党首が現場に居合わせていたか否かは別として)現実世界で直接衝突するのは恐らく初ではないかと思われます。

f:id:k-kawanishi:20201128174404p:plain 更に、今回は麻生阿呆太郎の選挙区の近辺での街宣だったことから、阿呆太郎や自民党のようにれいわ新選組の存在を煙たがっている勢力日本第一党を差し向けたのではないかと疑問視する意見も挙がっています。

 

 現在の日本第一党には国会議員はおろか地方議員すら一人もいないザマなので、資金難に陥っている可能性は十分にあります。

 

 そこに目を付けた阿呆太郎や自民党その他れいわ新選組の存在を煙たがっている勢力カネをちらつかせて日本第一党に街宣妨害の話を持ち掛け、血迷った日本第一党がその話に乗ったことは俄かには信じられませんが、その可能性は無視できません。

 

 別記事「桜井誠に関する気がかり」でも紹介した通り、日本第一党桜井誠党首は実は米国やディープステート(あるいはグローバリスト)の差し金ではないかという懸念を筆者は抱いています。

 

 質(タチ)の悪いことに、グローバリストは一見愛国的に見えるものです。国外の敵を(しばしば口先だけで)攻撃して愛国的・保守的な国民の支持を集めるのは奴等の常套手段であり、筆者の見立てでは日本第一党もその例に当てはまっているのではないかと推察しています。

 

 "虫国"や韓国・北朝鮮の問題には盛んに言及するくせに、米国ディープステート竹中平蔵(李平蔵)、経団連の問題には一切言及しない為、(実態はともかく)実は彼らの回し者かと勘繰られても仕方ありません。

 

 さて、街宣妨害に関する点ですが、れいわ新選組は恐らく道路使用許可を得ていると筆者は思っています*1

 

 もし無許可で街宣をしていれば警察が注意するはずですし、それでも一向に引かなければ警察側が数を恃んで実力行使に出てでも街宣をやめさせるはずです。

 

 しかし、冒頭の動画を見る限りではそのような様子は見受けられないので、恐らく許可は得ていると思われます。

 

 その一方で警察は街宣を妨害した日本第一党関係者を全く取締らなかったことから、実は警察もグルだった可能性もありますが、真相は闇の中です。

 

 筆者としては、れいわ新選組あるいは山本太郎代表が外国人参政権を認めている点には賛同できませんし、今回の事案において山本太郎代表が「議席でも取ってから言ったらどうだ」などのような"新自由主義的な"発言を行ったことには懸念を抱いています。

 

 しかし、いくら何でも注目を集めたいがために他の政党の政治活動を妨害するのは、日本国憲法第二一条で保障されている政治活動の自由を蹂躙する決して許されない行為です。

 

 

 だらだらと乱筆乱文を書き連ねましたが、本記事は以上です。

*1:実態は分かりませんが。