香料ゐっすゐの夢

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意地でも五輪開催をごり押しする屑ども

 この期に及んでなお東京五輪開催を強行する者どもは、恐らく以下の通りです。

  1. 五輪開催により利益に与る者(←既得権益)、又はその犬
  2. 3S政策に侵された愚民ども

 五輪開催をごり押しする者には、高橋洋一や門田隆将、竹田恒泰、果ては極悪売国奴竹中平蔵(李平蔵、ケケ中屁蔵)等がいます。スカ義偉もその一人です。

 

 竹田恒泰は父親がIOCの元会長だったことから、既得権益に与る*1者として五輪開催をごり押ししていると推察されます。竹中平蔵については言わずもがなです。

 

 高橋洋一や門田隆将については、先の二者ほどは既得権益に近くはないものの、何らかの形で既得権益側との関係を持っていると推察されます。やはり結局は自身の利益しか見ていないのではと筆者には思えてなりません。

 

 あるいは、既得権益の犬(代弁者・回し者)として無知な(又は3S政策に侵されている)一般民衆を篭絡しようと企んでいるかもしれません。

 

 さて、筆者が何故五輪開催に反対かというと、それは

 武漢肺炎により多くの中小企業や個人(一般庶民)が破産又はそれに近い経済的損害を負っているにもかかわらず、一部の既得権益者を利するばかりで国益にもならない

為です。

 

 国家や国民にとって何の得にもならない五輪の開催をごり押しする者どもは、国民の命よりも目先のカネを重視する銭ゲバ守銭奴に他なりません。

 

 高橋洋一や門田隆将などの輩は「日本が五輪開催地に名乗りを上げた以上は責任を持って開催せねばならない」などと、あたかも五輪開催反対派が無責任であるかのような印象操作を交えたタワゴトをほざいています。

 

 ところが、五輪開催の成否を決定する権限は日本国ではなくIOCにあるので、前述のタワゴトは全く当っていません。

 

 タワゴト自体はもちろん、それを言う相手も完全に間違えています。

 

 又、高橋洋一の「"さざ波"発言」には矛盾があります。

 

 もし日本が"さざ波"だとすれば、海外は"荒波"となります。

 

 このまま五輪中止となれば"さざ波"のままで終わるかもしれませんが、もし五輪が開催されて外国人の流入が急増すれば、それまで"さざ波"を保っていた日本はたちどころに"荒波"に呑まれてしまいます。

 

 この「"さざ波"発言」により高橋洋一内閣官房参与の座を追われたことは、はっきり言って

 

 ざまぁみろ

 

としか言いようがありません。

 

 共産党やれいわ新選組、更には日本第一党も五輪開催には反対しています。

 

 利権まみれで少しの国益にもならない東京五輪は中止すべきです。

 

 意地でも五輪開催をごり押しする屑どもに惑わされてはなりません。

 

 

 

*1:言い換えれば、五輪開催により自身が儲かる