香料ゐっすゐの夢

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内閣不信任決議案否決

 二〇二一年六月一五日、立憲民主党・国民民主党共産党社民党からなる野党四党が共同で提出した内閣不信任決議案が否決されました。

 

 野党四党としては、五輪開催やワク毒チン接種により愚民どもがスカ内閣への支持を回復したところで総選挙に臨まれると分が悪いと感じたためか、一刻も早くスカ内閣を解散させて解散総選挙に持ち込む魂胆であったと思われます。

 

 又、最近ではスカ内閣不支持率が45%と高まっているため、今ならいけるかもしれないと踏んだ可能性もあります。

 

 しかし、内閣不信任決議案は(案の定)否決されてしまいました。

 

 衆議院では自民党議員が過半数(277/465)の議席を占めているため、最初から否決されるであろうことは予測に難くありません。

 

 さて、現時点では俗説に過ぎませんが、今回の内閣不信任決議は本来の目的ではなく、重要土地規制法案を廃案又は先送りに追い込むための時間稼ぎであるとも言われています。

 

 又、別の見方としては、野党側も否決されることは最初から承知の上で、単に「やってる感」を演出するだけの大掛かりな茶番でしかないという見方もあります。

 

 少しでも有利な時期に解散総選挙に持ち込もうとした可能性も考えていますが、実は与党も野党も同じ穴の狢ではないかと考えている筆者にとっては、やはり単なる茶番の可能性も無視できません。