香料ゐっすゐの夢

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七月四日は都議選投票日

 二〇二一年七月四日は東京都議会議員選挙(都議選)の投票日です。開票も同日に行われます。

 

 東京都の有権者におかれましては、是非とも貴重な一票を投じることで政治への意思表明を行うことを切に望みます。

 

 さて、昨今の武漢肺炎蔓延に対する拙劣な対応を見るに、自民党公明党・維新にはとても日本の将来を任せるには値しないと筆者は思っています。

 

 武漢肺炎下においてどさくさ紛れに火事場泥棒法案*1を可決したり、自らの利益や地位ばかりに目がくらむあまり東京五輪を強行したり、果てはワクチンパスポートの導入により(猛毒)ワクチンの接種を事実上強制しようと企んだりと、売国丸出しの自民党はとても当てになりません。

 

 その自民党に追従している公明党や維新もまた信用なりません。

 

 さて、現在東京都議会において過半数を占めている都民ファーストの会(都ファ)ですが、今回の都議選で大きく議席を減らすことが予想されるや否や、小池う○こ百合子は遁走しました。

 

 都ファ小池百合子に見捨てられた形になります。

 

 小池百合子はその後、自民党に鞍替えして国政への進出を狙っていると思われます。

 

 二〇一六年の東京都知事選の際に掲げた公約を何一つ達成しなかったことからも、小池百合子とんでもない無責任なろくでなしであることは明白です。そしてその小池百合子の配下にある都ファもまた到底信用なりません。

 

 筆者が思うところでは、自民・公明・維新・都ファには絶対に投票してはなりません。

 

 立憲・共産・社民には中韓その他の反日勢力がモロに食い込んでいるため、これまた信用ならない気持ちも分かりますが、さりとて自民・公明をこのまま伸さばらせるのも決して芳しくはありません。

 

 もし思考停止して自公(+維新・都ファ)に投票するようであれば、選挙で叩き落されないのをいいことに、一般庶民を完全に無視した売国政策を一方的にゴリ押しされてしまいます。

 

 既成政党がどうせ全部屑ならば、いっそのこと回り持ちさせた方がマシです。一つの政党が長らく政権与党の座についていれば、やがて自らを独裁者と勘違いして無際限に暴走してしまうのがその理由です。

 

 自民・公明・維新・都ファには絶対に投票してはならないと筆者は思っていますが、実際かつ最終的に意思決定を下すのは他でもない有権者自身です。

 

 マスごみはもちろんのこと、特定の情報源(本記事を含む)からの情報ばかりを盲信したり、噂やイメージに流されるままに判断してはなりません。くれぐれも自分自身の頭でよくよく考えることが重要です。

 

 それよりも、もっと重要なのは…

 

 有権者一人一人が投票に行く

 

ことです。

 

 日本が仮にも民主主義国家である以上、その国民たる日本国民には政治的意見を表明する責任があります

 

 民主主義国家の主権者たる国民には選挙権が与えられていますが、それと同時に政治的意見を表明する責任を伴います。

 

 民主主義国家の主権者としての自覚を完全に喪失し、政治から意図的に目を背けるような田吾作や"飼いならされた家畜"には、本来であれば民主主義国家の国民たる資格などないはずです。

 

 国民が政治的意見を表明する責任を持たなくても済むのは、"虫国"や北朝鮮のような強権的な独裁国家の場合です。

 

 筆者は都民ではない以上投票権はありませんが、もし都民だとすれば間違いなく投票に行きます。

 

 話があちこちに逸れるましたが、いよいよ〆です。

 

 ちなみに、二〇二〇年の都知事選の投票率は55%であり、あまり高い値ではありませんでした。

 

 もしいくら考えても適当な候補者がいなければ、最悪白紙のまま投票しても構いません。

 

 誰に投票するか以前に、先ずは投票に行くことが大切です

 

 表題にも示した通り、七月四日は都議選の投票日です。

 

 都内の有権者各位におかれましては、一人でも多く投票に出向くことを切実に望んでいます。

 

 政治にほんの少しでも不満を抱いていれば、躊躇なくお灸を据えましょう。

 

 屑政治家は選挙で叩き落すしかありません。

 

 

 

*1:カジノ法案など